事業内容

消費購買データ×WEBアンケート2.0アプリ CODE

WEBアンケートの限界

インターネットを利用したいわゆるWEBアンケートは、リサーチの世界に革命を起こしました。日本全国のモニターに対して短期間で定量的なデータを取得するその仕組みは、今なおリサーチの主流です。

私たちは、「Mycomment」というクラウド型の定性調査サービスで、様々なメーカー様の商品開発などを消費者の利用実態から調査してきました。多くの企業様と調査をご一緒する中で、WEBアンケートへの限界という声を数多く聞きました。

WEBアンケートの弱点

WEBアンケートのウィークポイントは信憑性です。「とある母集団に、過去の事を、嘘がつける状態で聞いている事」です。人間の記憶はそう長く維持出来ません。

例えば、二日前の夕食を忘れてしまう様に、1週間前に購入したその商品の陳列棚での印象や、1ヶ月前に作った新商品のカレーのパッケージデザインや味については記憶がうすい状態です。なんの証拠も必要とされないWEBアンケートですから、逆に何の確認方法もありません。

つまり、よく分からない状態で納品されることになります。これが信憑性が低いとされる理由です。

アンケートを再発明した「CODE」

私たちが開発した「CODE」は確実にWEBアンケートに変わる信憑性の高い仕組みです。

  1. 自然発生した確かな購買者にほぼタイムリーにアンケート回答させることが出来ます。
  2. 確かな商品購入履歴や商品評価履歴をもとに特定のCODEユーザーに対してのアンケートやお願いごとが出来ます。
    例えば、カレールー購入時にカレーを作った際の画像をお願いする事も簡単です。
  3. 競合商品を購入しているユーザーにも、タイムリーにアンケートが可能です。

まだまだある!再発明

CODEでは今までの様々なマーケティングやプロモーションのプロセスを再発明しました。

  1. 購入履歴に基づいたサンプリング+アンケート回収+その後の購買履歴
  2. 消費購買データなどに基づいた、特定のユーザーへのPRやその効果測定
  3. ブランドスイッチの瞬間にアンケート

これらは一部です。今まで出来なかった事や無駄だった事が、CODEで出来るかもしれません。

CODEが消費者に浸透しやすい理由

CODEユーザーが自らの買物データを評価すると、他のCODEユーザーにも共有される仕組みがあります。「かざす」機能です。買物の前に、商品のバーコードにCODEを起動したiPhoneをかざすと、自分の過去の評価だけではなく、他人の評価も見る事が出来ます。5点満点中1点しか評価されていない商品は、商品の選択肢から消える可能性もあります。

CODEは消費者と企業をバーコードでつなぐ線(コード)です。
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